箱の路地裏

ゲームメディアが取り上げないマイナーで個人的に気になった事を中心に書いています。

ノートPCレビュー【MSI Summit-E14-A11SCST-482JP】

ここ数年で一番の大きな買い物でした。先に値段を書いてしまうと18万でした。高い。

今まで使っていたノートPCは一年前に買ったのですが、細かいストレスが多く、amazonでセールをやっていた事もあり、買っちゃいましたわ。 今思えば前のPCは安物買いの銭失いだったなぁと思いつつ、新しいPCにとても満足しています。

スペック

CPU intel Core i7-1185G7 4コア8スレッド
GPU GTX1650TiMax-Q 4GB GDDR6
RAM LPDDR4X 32GB
ROM 1TB M.2 NVMe
(SM2801T24GKBB4S-E162 1TB)
ディスプレイ 14インチ 1920x1080@60hz
タッチ機能有り
グレア液晶
I/O Thunderbolt Type-C(USB PD対応)×2
USB 2.0 Type-A ×1
ヘッドホン出力 (Hi-Res対応)/ マイク入力 コンボジャック ×1
wi-fi WI-FI 6 対応(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1

その他、細かい仕様は公式サイトを参照ください。

jp.msi.com

※Thunderboltのバージョンですが、正確な所は分かりません。公式サイトのプロモーション画像にver4の記載が有りましたが、ツール等で実際のバージョンを知る方法が有ればご教授ください。

ビジネスタイプのハイエンドモデルとあって、スペックは申分無しです。ただ、画面はグレアタイプなので、少々眼が疲れやすいかもしれません。そこはノングレアにできる保護フィルムを貼って改善しようかと思います。

モバイル向けとはいえ、GTX1650Tiですので多少のゲームなら満足に動かせるスペックですね。試しにFF13をやってみましたが、快適でした。

BitlockerによるCドライブ暗号化

以前から外に持ち出してカフェでプログラミングをする事が有り、盗難等、セキュリティ面で不安を抱えていました。以前のPCはHomeエディションだったので、Bitlockerの暗号化が出来ずにいました。有料のツールは買う気無いなぁ…。

今回はProエディションでBitlockerが使えるようになった為、ドライブ全体を暗号化して、その前後のパフォーマンスを比較してみました。

暗号化後にパフォーマンスが落ちる事は知っていたのですが、このPCの場合は以下の通りでした。

  • 暗号化前 f:id:halo1991sa:20210916165841p:plain

  • 暗号化後 f:id:halo1991sa:20210916165923p:plain

暗号化前を100%とした場合の比較です。

  Read Write
SEQ1M
Q8T1
97.4% 99.3%
SEQ1M
Q1T1
103.0% 83.4%
RND4K1
Q32T1
43.3% 61.0%
RND4K1
Q1T1
82.9% 48.1%

全体的に書き込み速度は落ちていますが、シーケンシャルは極端な落ち込みは無いですね。問題はランダムアクセスで、50%割っている物もあります。

とはいえ

冒頭でも記載しましたが、全体的に満足のいくPCだと思います。ただ、外部GPUを搭載している為か、何もしてくてもPC全体がほんのりと温かいです。購入直後、電源投入後のWindowsUpdateでは結構熱くなりましたね。火傷とは言いませんが、カイロを握ってるかのような熱さでした。

amazonで定価21万のところを今なら15万で購入できます(私が買った後で値下げしてた…😒)。ぜひご検討を。